【世界一周準備 ドローン用バックパック編】海外放浪にドローン(DJI phantom4)を持っていくならカバンは

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どうも、タナカコーイチ(@tana51)です。

出国まであと11日。今日も記事を書きながら旅の準備をする作戦です。

今日はドローン用バックパックについて。

ボクは1年間の海外放浪生活にドローンを持っていくことにしました。

どのドローンを持っていくか考えに考え、最初にこれにしようと決めたドローンは小さくて軽量のParrot社のBebop2。ただ実際に購入して使おうとしたところ、スマホ画面での操作が使いにくかったのと、専用の特別なコントローラーを別途買わないと遠くまで飛ばせないことが判明し一度も飛ばすことなく返品しました。

Bebop2はApple Storeで購入したのですが、Apple Storeで購入したものは2週間以内であれば使用したとしてもどのような理由であれ返品できます。さすが太っ腹のアップル様です。

その後、東京の立川市にあるセキド販売店でDJI phantom3のフライト体験をしました。スタッフの方の話をいろいろ聞いていくうちに、機能面、安全面、映像の質、どれをとってもDJI phantom4しかない!となり、こちらに決めたわけです。

phantom4の映像

超かっこよくないですか?!ボクはこの映像を100回以上見ました(笑)。まさに恋する乙女ですね。男ですが>皿<;

先代のphantom3にはなかった、自動追尾機能や障害物自動回避機能がついた最新の機種です。2016年4月に発表され販売されたばかりです。

ボクが出国する1ヶ月前に新機種がでるとかタイミング良すぎです。

ボクはトライアスロンが好きなのですが、今回の旅の目標のひとつに、海外のローカルのトライアスロン大会でドローン空撮&映像編集して、その大会のプロモーション動画を作るというのがあります。

海外で一番人気のIronman(アイアンマン)レースでは、ドローンがよく利用されています

でもローカルの小さい大会とかだと空撮はしていなかったりするので、一度自分が撮影&編集してみたい、将来そういう関係の仕事もしていきたいとの想いで、phantom4を持っていくことにしました。

世界中の素晴らしい景色を空撮して編集するのは楽しそうですが、旅先で現地の人にも喜んでもらいながら旅できたらいいなと考えています。

ただ、ドローンの操作も映像編集もド素人なので、旅しながらスキルを磨いていく予定です。

そこで持っていくドローンは決まったけど、それを入れるバックが必要です。
今回持っていくphantom4はまぁまぁ重くて大きい。ある程度しっかりしたバックでないと心配です。

そこでいろいろ調べて最終的に決めたのがこちら。

Manfrotto(マンフロット社)製ドローンバックパック

dronepack

これはなかなかイケてます。カバンの中に入れることができるのはもちろん、羽をつけたままバックの外側に入れることもできます。

dronebackpackin

従来のphantom用のバックだとphantomを固定するために本体を支える空間が使えなかったのですが、これは支えの中にもポケットがありガジェット類を入れることができます。

また、リモコンやプロペラだけでなく、パソコンやデジカメを入れるための空間も用意されています。

dronebackpackside

DJI phantom4を海外に持っていくならこれ一択ですね。

セキドオンラインショップ

sekido-dronepackセキドオンラインショップ Manfrotto PHANTOM対応 ドローンバックパック

ということで、いま注文しました!

届くのが楽しみです。セキドでphantom4を購入したときにもらったポイントが使えたので、かなりお安い値段で買えました。ラッキー♪

また届いたらレビューしたいと思います。

ではまた!



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。