festivo × x-gardenコラボ企画「ドローンが生み出す空のイノベーション」に参加してきました。

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国内最大起業家コミュニティfestivoと起業家の集うシェアハウスx-gardenのコラボ企画のドローン勉強会に行ってきました。

「ドローンが生み出す空のイノベーション ~今を彩る起業家のゆるき集い~」

というタイトルだったので、大変楽しみにしていた勉強会です。

inspire

ゲストは、DRATION代表の稲田さん。

ドローンパイロット・ライターという肩書きでドローンに関わる様々な運営をされている人で、大変ユニークな方でした。

DRATION(ドローンメディア)

稲田さんはこれまで30機以上のドローンを操り、様々なドローン関連の事業に携わる起業家です。ドローンには当然のことながら大変詳しく昔からそういう関係の仕事をしていたのかなぁと思いきや、数年前までは、Apple StoreでiponeやMacの販売をしていたのこと。これは驚きでした!

色々タメになるお話がありましたが、特に勉強になったことはこんな感じ。

  • ドローンメーカーの最大手、DJI phantoシリーズは高額なものばかりと思っていたが、一番安いものだと75,000円からある。
  • バッテリーが2万円と意外と高く、連続して撮影したい時はいくつか所持しておく必要がある。
  • ドローン=無人航空機で、要は無人で飛ぶものを指す。(ただし200g未満の重量のものは除く)
  • 現在モニターが4個あるクワッドコプターが主流だが、今後は安定性も兼ねて、モニター6個のヘキサコプターが主流になってくるだろう
  • 現在はドローンの活用例として、エンタメやカメラ、記録がメインだったが、今後は、測量・防衛・監視・管理・評価・配送・輸送・自由積載、等様々な分野で活躍していくであろう。

講演後はDJI phantom3のシミュレーターで体験させてもらいました。実際に外で飛ばす前に、このシミュレーターで練習しておくことが大切とのこと。シミュレーターで遠くへ飛ばした後に自分の元に戻そうとしても戻らなかって、意外に難しかったです。練習あるのみですね。

dji

ちなみに、重量がある自動運転のドローンとしてLilyが紹介されていましたが、これは実現化するのはかなり難しいみたいです。ボクもこのドローンは大変気になっていました。今後の開発に期待したいですね。

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世界を知ろう! セカチャン / SEKACHAN



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。