【世界一周準備 予防接種ワクチン編】1年間の海外放浪生活のために打っておきたい予防接種は

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どうも、タナカコーイチ(@tana51)です。

出国まであと12日。

今日は予防接種について。

海外に行くのに予防接種って受けたことありますか?

ボクはこれまで30回ほど海外渡航しましたが、一度も予防接種を打ったことがありません。
アフリカや南米など危ない国に行ったり1ヶ月以上の長期滞在とかがなかったので、打とうと思ったこともありません。

なので、しなくても大丈夫かなーと思ったのですが、今回は1年間の放浪生活。どこの国に行くかざっくりと決めてはいますが、いきなり「この国に行きたい!」となることもありそうなので、一応予防接種は打っておくことに。

世界一周ブログや海外予防接種についてのサイトを調べていると、海外に長期滞在する場合は予防接種を受けておくべきとの情報をたくさんキャッチしました。

特にアフリカ・南米などに渡航する人は黄熱ワクチンなどの予防接種を打っておくべきみたいです。
また、海外赴任や留学などで長期で海外滞在する場合、企業や学校から予防接種証明書の提出を求められることもあるとのこと。

南米の国によってはイエローカードという黄熱病接種の証明書が必要になることも。

これは全然知らなかった。
例えばイエローカードがないとブラジルに入国できません

これは一応入っておくべきだなぁと思い調べていくと…。

予防接種は2回や3回など数回にわけて2ヶ月〜半年かけてするもの、早めに準備しておきましょうとの文言が。

「あれ?ボッ、ボクはあと12日で出国なんですけど〜。」

「まっ、間に合わないぞ^^;」

もうこれは仕方ないので、12日以内に受けられる予防接種だけ日本で受けて、他は渡航先で受けることにします。

最初の数ヶ月滞在予定のヨーロッパで受けることができればいいのですが、正直高そうです。

世界一周旅行者の中ではタイが安くて有名みたいです。インドも激安で紹介されていましたが、衛生面であまり良いイメージはないので、タイで受けることに。

調べてみるとタイのSnake Farm(スネークファーム)というところが一番有名みたいです。

このブログとても分かりやすい。

【バンコク】スネークファームでの予防接種方法まとめ

多くの旅人がブログで実際の経験談とかもアップしていたので、信頼できそうです。

ボクの場合、10月中旬にフィリピン・マニラに行く予定があるので、その時ついでにバンコクに寄って予防接種受けることにします。

でもそれまでの5ヶ月間が少し不安。

渡航先や現地で何をするかによって打っておくべきワクチンは違いますが、ワクチンの種類としてざっくりあげると下記のようなもの。

  • 黄熱病 → アフリカ・中南米を渡航する際にワクチンの接種が必須。これをしていないと入国できない。
  • A型肝炎 → 食べ物や飲み物からの感染。これは必ず打っておきたい。ただ、2回or3回打つ必要あり時間がかかる。
  • B型肝炎 → 血液や粘液などから感染する可能性あり。ただ3回打つ必要があるので時間がかかる。
  • 狂犬病 → どの国でも犬に噛まれる可能性はあるので打っておきたい。でも3回打たないと意味がない。)
  • 破傷風 → 傷口からの感染。ロードバイク持っていく&トライアスロン大会にでるため怪我したときのためにも打っておきたい。
  • 日本脳炎 → 東南アジア行く人は打っておきたい
  • 腸チフス → 食べ物からの感染。インドのバンガロールに行く可能性があるため打っておきたい
  • ジフテリア → ロシアや東ヨーロッパ行くなら打っておきたい
  • ポリオ+破傷風 → 傷口などからの感染。1か月後と半年後に打ってずっと効果がでるらしい

厚生労働省検疫所FORTHのホームページのサイトに詳しく掲載されています。

forthhttp://www.forth.go.jp/

黄熱に感染する危険のある国を抜粋すると、

アフリカ地域
アンゴラ、ウガンダ、エチオピア、カメルーン、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コンゴ共和国、コンゴ民主共和国、コートジボワール、シエラレオネ、スーダン、セネガル、赤道ギニア、中央アフリカ、チャド、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、マリ、南スーダン、リベリア、モーリタニア

アメリカ地域
アルゼンチン、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、パナマ、フランス領ギアナ、ブラジル、ペルー、ベネズエラ、ボリビア、トリニダード・トバゴ(トリニダード島のみ)、パラグアイ

ボクの今回の旅は、アフリカはモロッコのみ、南米は行く予定なく中米はコスタリカやキューバ、ジャマイカなど。
パナマが中米の中では最南端でギリギリ黄熱病にかかる可能性があるので、一応受けておいた方が良さそうです。

あといきなりこの国行きたい!ってなって黄熱ワクチンの証明書がないから入国できないとなっても悲しいので、タイのバンコクで受けることにします。

現在は神戸に滞在しているので、神戸の病院を調べてみるも多くのワクチン接種が可能なところは少なく、大阪の病院を探すことに。

いろいろ調べていくと、トラベルクリニックという海外渡航のための予防接種や健康相談ができる専門クリニックがあること知りました。

神戸・大阪エリアでは、ここが良さそうです。

梅田トラベルクリニック

ただ、調べれば調べるほど間に合わないことが判明。
1度行って相談しワクチンを打って、1週間後に証明書をとりにいかないといけなかったりする。

外務省のホームページに、国ごとの病気になった場合のことや受けておきたいワクチン、日本語対応できる病院が掲載されているので、とりあえずこちらのサイトを参考にしながら必要最低限の準備だけはしておきたいと思います。

検討中の方は参考にしてみて下さい。



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。