フィリピン・バンタヤン島へドローン飛ばしに行ってきた。ドローントリップ1島目。

(スポンサードリンク)

どうも、セブ島周辺の離島を放浪中のタナカコーイチ(@tana51)です。

世界一周をスタートしてはや6ヶ月、ドローンを飛ばしまくるべくフィリピンにやってきました。

これまで、ヨーロッパ、アジアの各国を周る中で感じたのは、ドローン規制が日に日に厳しくなってきていること。

少し前まで飛ばせていた、カンボジアのアンコール・ワットや、ミャンマーのシュエダゴン・パゴダなどの世界遺産は今はすでに禁止となっております。

ミャンマーのシュエダゴン・パゴダでは、ご丁寧にこんな看板でドローン禁止!と表示されていました。

drone-baned
世界遺産シュエダゴン・パゴダの入り口にはドローン禁止の看板

そこで、規制を気にせず、かつ安全なところで思いっきりドローン飛ばしたい!

ということで、フィリピンに1ヶ月少し滞在することにしたのであります。

フィリピンで空撮などの映像関係の仕事をしているフィリピン人の友人いわく、フィリピンは今のところ規制がなく、基本的にはどこで飛ばしてもいいとのこと。(もちろん都会や人の多い場所は避けるべき。)

セブ島近くのバンタヤン島で飛ばしてみた

バンタヤン島、海めっちゃきれいです!

セブシティからバスで3時間、フェリーで1時間の場所にバンタヤン島はあります。

島の雰囲気も海の綺麗さも、ぜんぜん違うのに驚き。時間があれば、セブシティやセブ島の国際空港があるマクタン島ではなく、バンタヤン島まで足を運ぶことをオススメします。

いろいろかっこよく!と考えて編集していくと、いつまでたっても終わらないので、よしっ、これくらいでいいや!という感じで編集を完了させました。笑

ドローン機能のワンポイント解説

最初の方の動画シーンで、自分をフォローしているシーンがありますが、これはDJI GOアプリから、アクティブトラックという機能を使用しています。

このアクティブトラック機能を使えば、最初に設定さえすれば、自分が操縦しなくても勝手にドローンが後ろからついて来てくれて、自動で空撮することができます。

この機能は、Phantom4以降のドローン(Phantom4 ProもMavic Proにも搭載)であれば、利用できるので、ぜひ使ってみて下さい。

さいごに

ドローン飛ばすなら、フィリピンの人が少ない離島がオススメです!

(スポンサードリンク)

ABOUTこの記事をかいた人

トラベルビデオグラファー。 世界一周中。趣味はドローン、トライアスロン、サーフィン。 海沿いが大好きな放浪家。 世界中でドローン(DJI phantom4)を飛ばしながら、IRONMAN(トライアスロン大会)やフルマラソンに出場しています。