【SEKACHAN|セカチャンとは】世界のおもしろ役立ち情報を発信する世界チャンネル Sekai Channel

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はじめまして。SEKACHAN|セカチャン管理人のタナカコーイチです。

今回このようなブログをアップすることができ大変嬉しく思います。

このブログに対する想い

個人がこのように情報を発信することができるようになったのも、ここ数年の話。
以前は○○会社の△△くん、○○に所属している□□さん、と、どこかの会社に勤めることが常識でした。個人事業主やフリーランスの人も仕事用のホームページがあるだけで、積極的に個人でWeb上で発信している人はほとんどいませんでした。

それがここ数年のインターネットの技術革命やSNSの登場のおかげで、個人がブログやSNSで発信するのが普通の時代になってきました。

また人々の人生における価値観も少しづつ変化しています。

以前であれば、大学を卒業したら企業に就職してずっと勤めあげるか、個人事業主や社長、フリーランスとして同じ会社で長く勤めるかしか選択肢はありませんでした。
それが今や、Youtuber、ブロガー、転売人、ドローン操縦士、ロボットプログラマー、など新しい仕事が登場し、仕事の選択肢もかなり広がってきています。

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フリーランスとして場所にとらわれずにリモート(遠隔)で働く人や、20代や10代後半の学生時代から起業する、という人もでてきました。

素晴らしい時代にボクらは生きていると思いませんか?

この時代になにをするかは自分次第です。

今まで通りの仕事の仕方、価値観のまま生きていってもいいし、こんな時代なんだから思いっきりチャレンジしてみよう、とこれまで経験したことのない仕事にチャレンジしてもいいのです。

ボクは長年想い続けてきたことがあります。

それは、

世界中の国々を転々と移動しながらも、仕事もしてしっかり稼ぐ。

ボクが大学を卒業し就職したころはそんな考え方はありませんでした。

世界一周したいという想いはありましたが、世界一周した人は帰国後は普通に企業に勤めて世界一周したのは思い出として終わってしまう、というのが嫌でした。

「ボクは生涯をかけて海外を放浪しています」「職業は旅人です」と言ってみたかったのです。

当時のそんな想いは絵空事でした。

しかしそれから数年後、ノマドという言葉が登場し、場所にとらわれずに働く人を知る機会が徐々に増えてきました。また海外では「デジタルノマド」「トラベルブロガー」というものが普通の仕事の名前として使われていることを知りました。

「ボクの絵空事は、もしかしたら実現できるのではないか?」と。

でも大学を卒業して新築マンション販売を→製薬会社でMRとして営業職の経験しかないので特別なスキルはありません。Webデザイナーやエンジニアであればリモートワークができていいなぁと思いつつもプログラミングスキルは皆無。英語力は初めてのTOEICテストが370点。オンライン英会話を1年しての2回目のテストは375点。

自信はズタボロ。旅しながら働ける可能性はほぼゼロなのではないか、と。

しかしボクは諦めずにリモートワークで働ける仕事を探し続けました。プログラミングを学び、ブログを立ち上げ、オンライン英会話で英会話の練習をし続けました。

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すると、ある程度のプログラミングスキル、英語力が身につき、なんとかやっていけるのではないか、というレベルまで至りました。

そこでとうとう出国することにしたのです。

SEKACHAN|セカチャンの名前の由来

SEKACHANの名前の由来は、「世界中の情報を届けるチャンネル」(セカイチャンネル)の一部をとり名付けました。

しかしこれには、21世紀という非常にチャンスにあふれた時代で、視野を広げ日本だけではなく海外に目を向けて、「世界でチャンスをつかもう」(セカイでチャンスをつかもう)、一度決めて進んだ人生をリセットして第二の人生を歩もう、という意味で「セカンドチャンス」という意味もこめらています。

ぼくは世界でチャンスをつかむための仕事をするのに必要なスキルは、英語力プログラミングスキルだと思い、これらの能力を生涯かけて上げていく予定です。

これらのスキルがあれば、世界中どの国でも働くことができ、かつ自分でWEBサービスを作って起業もできる、とチャンスに満ち溢れた能力だと思います。

なので、SEKACHANでは、英語力とプログラミングスキルを上げるための記事も書いていきます。

これからの時代はアジアが熱い?!

少子高齢化の問題を抱える日本のすぐ近くには、巨大な経済圏になりつつある東南アジアの国々があります。

中国はご存知の通りすでに巨大な経済市場となっていますが、2015年にASEAN(東南アジア諸国連合)が統合し、これから巨大な経済圏となっていくでしょう。

アメリカやヨーロッパの企業も今後の時代を見すえて多くの企業が東南アジアに進出しています。

そんな時代で、あなたは一生日本に居続けますか? 国内の情報だけで十分ですか?

望む望まないに関わらず、数十年後には、日本の経済環境は大きく変わっているでしょう。

少子高齢化を防ぐために多くの移民を受け入れて、国内でも英語で会話するのが普通の時代がくるかもしれません。
もしかしたら海外へでて働かないと仕事がない時代がくるかもしれません。

そんな時代になっても動じないスキルを身につけておきたいものですね。

すぐに海外にでることができなくとも、世界の情勢や将来海外で活躍するための情報をインプットすることによって、グローバル化の波にのまれることなく活躍していく土台ができていくかもしれません。

最後に

2016年6月〜11月はヨーロッパ各国とその周辺の国々、2016年12月〜5月まではカナダ、アメリカ、中米の国々(メキシコ、キューバ、ジャマイカ、コスタリカ、グアテマラらへん)を周遊予定です。

2017年7月に帰国し、その後は東南アジア諸国を周遊したいと考えています。

それらの様子はこのブログで紹介していく予定ですので楽しみにしていて下さい。

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ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。