DJIのドローン「phantom4」を購入すると「無償付帯賠償責任保険」が付いているので安心。

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どうも、タナカコーイチ(@tana51)です。

「ドローンを海外放浪のお供にしたい」「いずれドローンを使った仕事をしたい」という想いで手に入れたのが、DJI社のphantom4

先日とうとうphantom4が自宅に届きました。

東京都立川市にある、SEKIDO DJI Experience Store(ドローン体験型ショールーム)でphantom3を体験させてもらって、スタッフの方から長い時間いろいろ話を聞いたうえで購入にふみきったのですが、その際、1年間の無償付帯賠償責任保険がついているので、届いたらすぐに入って下さいと言われていました。

以前、Apple Storeで購入して返品したParrot社のBebop2には特に保険に関する案内はなかったので、DJIはさすが世界の市場の7割を占めるトップメーカーだけありますね。

AEROENTRY|エアロエントリーの「無償付帯賠償責任保険」とは

保険のご案内の用紙にはこのように記載がされています。

DJI対象製品を購入された全員に特典として、賠償責任保険が1年間無償付帯されます。

ただし、保証の対象者を確定させるために登録が必要となります。登録されていない場合は保険金が支払われませんのでご注意ください。

(2016年4月現在、対象製品はPhantom4, Phantom3, Matrice100)

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AEROENTRYのホームページに詳しい内容が掲載されています。

AEROENTRY | エアロエントリー株式会社

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DJI製品のドローンに特化した保険を扱っています。

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1事故につき対人1億円/対物5千万円 まで補償してもらえます。

何かあってからでは取り返しのつかないことになってしまいます。車に乗るのに保険に加入するのが当然のように、ドローンを飛ばす人は必ず加入しておきたいですね。

届いたphantomの製品番号をオンラインで登録すると翌日から1年間の補償対象となります。

保険に加入しているとしても、できる限り何も事故が起こらないよう、ドローンを飛ばす際には必要十分な知識とスキルは身につけておきましょう!

と、自分に言い聞かせています(笑)。



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。