モロッコでの長距離移動に欠かせない?!列車、バスで移動をするならONCFのサイトは要チェック!

どうも、モロッコのサーフタウン・タガズートに滞在中のタナカコーイチ(@tana51)です。

スペインの港町タリファから、フェリーでモロッコの港町タンジェに渡って以降、ひたすら南下してきました。

tanger_stationタンジェ駅前(暑さがヤバい)

morocco_rout

タンジェ

↓(列車)

カサブランカ

↓(列車)

マラケシュ

↓(バス)

エッサウィラ

↓(バス)

タガズート

taghazout_beachタガズートビーチ

モロッコは列車とバスを利用すれば、気軽にどこにでもいけます。

そこで、ボクが使ってきた便利なサイトをひとつ紹介しておきたいと思います。

モロッコの長距離列車、バスの時刻が確認できるサイトONCF

oncf

ONCF

このサイトに現在地と行き先を選択すると、列車・バスの時刻表と到着時間がわかります。

サイトの表記はフランス語ですが、都市名に関しては、ほぼ英語と同じなので、そんなにむずかしくないと思います。

ちなみに下記のリンクはマラケシュからエッサウィラへ行くバスの時刻表。

Marrakech to Essaouira

列車は時間通りだったのですが、バスはサイトと若干時間が違いました。

マラケシュ→エッサウィラもエッサウィラ→タガズートも時間が違っていたので、現地で確認した方がいいですね。

エッサウィラ→タガズートのバスは1日1本しかないとの表示で、現地に行くと満席で焦ったのですが、2本目が夕方にでていたりしました。

 

チケットの購入(予約)は前日までに買っておくのがオススメ

marrakech_station2マラケシュ駅構内(カサブランカから約3時間かけて到着)

 

marrakech_stationマラケシュ駅前

タンジェ→カサブランカカサブランカ→マラケシュの列車のチケットは当日にチケットを購入して問題なかったのですが、マラケシュ→エッサウィラは10:30発のバスに乗るために10時前にバスターミナルに到着すると、10:30のバスは満席でチケットとれず、12:00発のバスまで待たないといけなくなりました。

また、エッサウィラ→タガズートの14:30発のバスを10:00の受付オープン開始と同時に行ったのですが、すでに満席で16:30発のバスまで待たないといけませんでした。

waitforbus

なので、この時間帯に絶対乗りたい、という場合は前日までに購入しておいた方が安全です。

なにも予定のない放浪の旅だったら、問題ないですが、ある程度予定を組んでいる場合は、前日までにチケットは購入しておきましょう。

列車は1等席と2等席どちらが良い?

oncf_train

1等席は、6人部屋で席は指定席。

2等席は、8人部屋で席は自由席。

値段のちがいは、60ディルハム(600円)くらいです。

ボクは

タンジェ→カサブランカを1等席で乗ったのですが、エアコンがあまり効かず汗をかきまくりでした。

600円多めに支払ったのに、もったいなかったなぁ、2等席の方が涼しそうと思い、カサブランカ→マラケシュは2等席を購入。

しかし驚くことに、カサブランカで2等席に乗ると、列車に乗った時点で満席でものすごい細い廊下に立つしかない、という状況に。

これで3時間の移動はきつすぎる、と思い、列車内のスタッフに1等席との差額を払うから、1等席にうつらせてー、とお願いするとOKで移動することができました。

この区間のエアコンはかなり効いていて少し寒いくらいでしたが、3時間座って、快適にすごすことができました。

数百円のちがいなので、快適に移動したいなら絶対1等席をオススメします。

 

Rome2rioでも確認できるよ

rome2rio

Rome2rio

ヨーロッパに来て初めて知って、それ以来よく利用するのがRode2rio。

ポルトガルの移動の記事で少し紹介しましたが、このサイト、やっぱりすごい便利です。

iOSアプリがあっったので、それをインストールして、iphoneから気軽に利用しています。もちろん無料です。

以前は、長距離の移動方法を調べるのにGoogle Mapを利用していましたが、Rode2rioかなり便利です。

ぜひ一度使ってみてください。

さいごに

モロッコは広大な国です。

列車とバスを効率よく使って、多くの都市を訪れてみてください。

それぞれの都市に特徴があり、雰囲気もぜんぜんちがうので面白いですよ。

ではまた!


ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。