無料で受講できる?!ニューヨークで人気のプログラミングスクール「RECURSE CENTER/リカースセンター」とは?

(スポンサードリンク)

どうも、たーなー@tana51です。

最近、海外で学べるプログラミングスクールに興味がでてきました。

英語力は全然高くないのですが、プログラミングも英語、どうせなら英語で学んだ方が英語もプログラミングも同時に学べていいのではないか?!というふうに考え始め、海外のプログラミングスクールをいろいろ検索している今日この頃です。

そこで見つけたのが今回ご紹介する「Recurese Center」というプログラミングスクール。

以前の名称は、「Hacker School」だったみたいですが、2015年に変更されたようです。

個人的にはハッカーっていう名前がついてた方がかっこいいけど。

ボクは2016年12月頃に、ニューヨークに滞在する予定なので、できれば参加してみたい。

今の英語力では授業がまったく理解できないと思うので、英語の勉強も頑張っていかねば。ということで、英語の勉強も兼ねて「リカースセンター」の英語サイトを日本語でまとめてみました。

Recurese Center/リカースセンター(元Hacker school/ハッカースクール)とは?

公式ホームページはこちら

recurese center

驚くべきことに受講料は無料です。これはすごいですね。
無料になる理由としては、下記のような流れがあるからです。

参加者は、3ヶ月間みっちり学校でプログラミング言語を学びスキルを習得する。

そこで身につけたスキルを武器に、エンジニアとして企業に就職

採用した企業が「Recurse Center」にエンジニアを紹介してくれた報酬を支払う

それにしても学ぶ側からすると大変ありがたい仕組みですね。

日本でも同じような仕組みのスクールが少しずつできてきているみたいですが、エンジニア不足と言われている昨今、この仕組は企業側もスクール側も参加者もみんなWin-Winの関係となり素晴らしいですね。

ただ、必ず就職しないといけないわけではなく、なりたくないのだったら学ぶだけでもOKという柔軟性のあるスクールです。

場所は?

場所はニューヨークです。

ニューヨーク生活、一度はしてみたいですね。

期間は?

期間は3ヶ月間です。日本人にとってはアメリカの観光ビザが90日以内なので、ちょうど同じ期間で助かりますね。

■地球の歩き方 VISAについて

どんな人が参加している?

Who comes to the Recurse Center?

The Recurse Center is for people who want to become better programmers. We are not startup school nor are we a bootcamp: Our focus is helping people become better programmers, not building prototypes, and we’re not a training program for web developers.

このプログラミングスクールは、より良いプログラマーになりたい人のためのスクールです。スタートアップのためのスクールでもブートキャンプのためのスクールでもないようです。プロトタイプを作るためでもウェブデベロッパーのためのトレイニングでもなく、より良いプログラマーになりたい人を支援することに力を入れているとのこと。

これなら気軽に参加できそうです。

応募方法は?

applyボタンをクリックして必要項目を入力します。審査が通ればOKです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。
現在どの国でもエンジニア不足と言われています。

思いきってニューヨークで3ヶ月間、英語でプログラミングを学んで今後のキャリアに活かしてみるのもよいのではないでしょうか。

 

参考URL)

実際に参加された方の記事。最近話題のnoteで書いてますね。ボクもnote始めよっかなぁ。

■ニューヨークのエンジニアコミュニティについて。Hacker Schoolでプログラミング修行中



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。