こんにちは、セカチャン管理人です。
表題の通り、「英語のプロに学ぶ、ゼロから確かな英語力を身につける方法」についてご紹介致します。ちょうど本日オンラインのWeb学習スクール「Schoo」で開催された授業の内容をまとめたものです。今回、この授業に参加して物凄く英語を学ぶモチベーションが上がったと同時に、賢い英語学習方法を学ぶことができましたので、共有いたします。
興味のある方は、Schoo(スクー)に登録して、録画授業を視聴してみて下さい。
(生放送は無料。録画授業を視聴するには、月額500円が必要です。)
授業はふたりの講師と司会進行の人が進めていくスタイルの授業でしたが、その中で印象に残ったコメントや、なるほど!と思った学習方法をまとめてみました。
(印象に残ったフレーズ)
・英和辞典を使うのは、よくない。英英辞典を使うべし!
日本では、英英辞典を特別な辞典というイメージがあるが、海外では英英辞典がいわゆる英語の辞典のことを指します。
Webサイトやアプリがいろいろでているので、それらを活用するといい。
オンライン英英辞典サイトまとめ
・単語集はある程度知っている単語が載っている単語集を使う方がベター。
知らない単語ばかり載っている単語集を使っても習得にとても時間がかかるし続かない。目安は単語集をさーっと見て半分くらい知っているレベルの単語集がおすすめ。
・まずは自分の言えない英語を言えるようにする。
ただ英語を聴くのではなく、実際に口を動かす→脳を刺激する。感情を入れる。これらはとても大切。
・発音などがきちんとできているかを確認するために、誰かからチェックを受けるのが大切。
間違っている発音を矯正していくのは、とても大切。
周りにチェックしてくれる人がいない場合は、下記のようなサイトやアプリを活用するといい。
English Central
(動画を見ながら、英語の発音も確認できる。多くの英語エキスパートの方が薦めているサイト)
Dragon Dictation
(音声認識アプリ。英語の発音確認におすすめです)
English Cafe plusさんの記事が分かりやすかったので、こちらをご覧下さい。
・目指す目標をもっと上げると日本人の英語力レベルはもっと上がる。
ネイティブ・スピーカーに近づこうと思うのではなく、ネイティブ・スピーカーを越える、という大きな目標を持つ方がいい。英語に対してコンプレックスを持って恥ずかしい自分ではなく、自信を持って、英語学習を続けることが大切。
・憧れを仕入れる
必ず憧れの人を持って、その人のスピーチをYoutubeで何度も見る。
(講師の小熊先生は、アウンサンスーチーとヒラリンクリントンのスピートを何度も何度も今でも見ているみたいです。)
・分野ごと、場面ごとに使う英語は変わるので、自分が英語を使いたい場面をピンポイントで想定して(例えば、旅行に関する英語。経済、起業、自転車、等、興味のある分野ででてくる英語を集中的に学習するといい。)学ぶ。
・日本人は英語に対してコンプレックスもあるけど、ケチな人が多い。時間もケチ、お金もケチ。英語のスペシャリストは、お金や時間を必要なときに一気にかけている人が多い。
・学習は孤独にせずに、誰かとつながりながら、楽しみながらするのが続く秘訣。もちろん自分ひとりの学習の時間も大切だが、それ以上に誰かと一緒に学習するほうがいい。英会話カフェや、英語のスピーチをやっている勉強会等に参加するといい。やはりアウトプットが大切。
授業の最後の方に、講師の熊野先生の言葉がとても印象的でした。
「本当に英語を話すことができたら世界は本当に広がります。私は、英語を学び続けて現在翻訳者として働いていますが、英語学習のおかげで、億単位の収入を得ることもできてます。あっ、(これ言わないほうがよかったかな(笑))」
楽しみながら仕事をしているみたいですね!
最後に講師の本、そして司会者のセレン氏のWebサイトを紹介して終わりたいと思います。セカチャンも英語学習者を応援しています。
英語学習、一緒に頑張りましょう!
小熊弥生先生の本
セレン先生のWebサイト
Wailingual(ワイリンガル)
〜誰も教えなかった英語の「ホント」〜
世界でチャンスをつかもう! セカチャン 〜sekachan〜