ポルトガル・リスボンから地方都市へ行くにはRome2rio & Rede Expressosを使うと便利!!

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どうも、リスボンで腰を痛めてしまい4日連続ほとんど動いてないタナカコーイチ(@tana51)です。

リスボン滞在1週間のうち積極的に動けたの1日だけ。健康は大切ですね^^;

次なる目的地カラパテイラでの宿泊施設(Airbnbで見つけたEco Lodge)をすでに予約済みなので、腰が痛いのは我慢して行き方を調べてみました。

Airbnbのホストに連絡すると、カラパテイラに行くにはリスボンからバスのみ直行便がでていると教えてくれたので、バスの乗車時間や乗り場所を調べてみました。

現在滞在しているのがリスボン(Lisbon)。行き先はカラパテイラ(Carrapateira)。

とりあえずGoogleで、「Lisbon Carrapateira bus」と検索すると、こちらのWebサイトがトップに表示されました。

Rome2rio

lisbon_carrapateira

Rome2rio

このサイト。かなり見やすいです。

FromとToの項目を入力するだけでパッと詳細が表示されます。

地図と乗車場所、降車場所、時刻などがわかりやすく掲載されます。

そしてバスのマークをクリックするとバス会社Rede Expressosのサイトに移動します。

Rede Expressos

使い方は、ポルトガル語を英語に切り替えて(英国の国旗をクリックすればOK)、出発地と行き先、日程を選択してOKをクリックします。

redeexpressos

すると、その日程にリスボンを出発するバスの一覧が表示されます。この日は7:30発のバスが1本のみ。

rede

選択してnextをクリック。

rede_stopplace

続いて必要事項を入力します。(パスポートNo.、名前、メールアドレス)

rede_stopplace2

そして値段と予約番号を確認

リスボンのSete Rios駅近くのバスターミナルからCarrapateira駅まで、バスで17.90ユーロです。
時間は、約5時間弱

rede_seat

そして座席を選択。この時点でどれくらい埋まっているかを確認できます。

バスターミナルでも当日購入できますが、事前にオンラインで予約しておいた方が確実に乗車できるので安心です。

後はオンラインで支払うだけ。

redeexpressos_payment

この中で選択しやすいのは、Paypalクレジットカード/Montepioでしょうか。

Montepioはポルトガルの銀行のようです。

今回はクレジットカードで支払いをしました。

決済で完了するとメールが届くので、その画面を当日バスの運転手に見せればOKです。

当日のバス移動について

Sete Rios駅前の広場からエスカレーターをあがるとバスターミナルがあります。

busterminal_lisbon

実際の乗り場は屋根がある場所。

busterminal_lisbon2

自転車などの大きめのバックを持っている人は、「もう入れるところないよー」と言われないために早めに並んでおくことをオススメします。

sciconinbusかなりスペースを占領してる(笑)

それではいざ出発!

ちなみにチェコ共和国のメインのバス会社は3社ともバス車内にWifiを完備していましたが、Rede Expressosは車内にWi-Fiなしでした。

途中、トイレ休憩、コーヒー休憩あり

1時間半に1度、トレイ休憩がありました。
トイレに行くもよし、コーヒーブレイクするもよし、菓子パンを食べるもよし。

1回目の休憩は15分でしたが、2回目は5分と短かったです。

busstop休憩場所近くの広場。ポルトガルもキャンピングカー多い。

busstop2キャンピングカーが何十台も停まっていました。ここで生活しているようです。

Carrapateira(カラパテイラ)のバス停に到着

5時間弱でカラパテイラに到着!!

あらかじめ、Airbnbのホストにバスの到着時刻を伝えたいたので、友達が迎えにきてくれました。

バス停からAirbnbの物件まで約1km。この距離をバック持って歩くのかーと思いきや、途中から別の友達の車にのせてもらいAirbnbの物件に到着です。

リスボンとは違って、かなりの田舎街。大自然に囲まれていい感じ。

carrapateira

カラパテイラには3泊4日滞在予定なので、またレポートしたいと思います。

ではまた!



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。