福岡に進出した1ヶ月でプログラミング、Webデザインのスキルが学べる「WebCamp」とは?!

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どうも、タナカコーイチ(@tana51)です。

今日は最近なにかと話題のプログラミングについて。

NHKで「Why!?プログラミング」という番組がスタートしたり、文部科学省が小学校でのプログラミング学習必修化について検討したりと、これまでプログラミングとは無縁だった人たちも、テレビ等でプログラミングに触れ合う機会が増えてきました。

ボクは「雇われずにフリーランスとして働きたい」「もっと自由な働き方ができる仕事をしたい」という想いで会社を辞めてプログラミングを学び始めたのですが、当時は福岡に住んでいて短期集中でしっかり学べそうなところがなかったため上京して東京でプログラミングを学びました。

しかし最近、株式会社インフラトップ(Infratop Inc.)が運営している「WebCamp」という1ヶ月短期集中型のプログラミングスクール福岡に進出したという情報をキャッチしました。

WebCampとは

1ヶ月でプログラミング、Webデザインを身につけるキャンプ形式の短期集中学習プログラムです。

whats_webcamp

独自の学習システムで1ヶ月間毎日学習し、週に1度の講義でアウトプットすることによって、未経験でも安心して学ぶことができます。

学習スタイルは

オンラインと対面講義(オフライン)の2パターン。

webcamp-online-offline

それぞれの特徴は下記の通り。

オンライン

  • WebCampオリジナルの学習システム「WALS」で、いつでもどこでも学ぶことができる。
  • つまずいてしまった問題や不明点に対して、オンラインで講師に質問ができる
  • 自分が作りたいWebサイトの制作をサポートしてくれる。

対面講義

  • 講義開始前に確認テストがあるので、それにむけて学習を進めることができる。
  • 教室でアウトプットできる
  • 講師による応用講義によって、自習では難しい部分の知識の補充や理解の促進ができる
  • グループワークがあるので、他の学習者とも交流でき、プログラミング学習仲間ができる

WALS」(オンライン)による自己学習で知識をインプットし、講師による対面講義(オフライン)で学習の成果をアウトプットします。

WALS」はパソコンからでもスマートフォンからでも、好きなときに好きな場所で学習できます。実際に自分の手でコードをたくさん書くことでプログラミングの理解が深まるように作られています。

Q&A掲示板」を使えば、分からないことをいつでも質問することができます。

 

なにが学べるのか

1ヶ月Webデザイン・コーディング・画像編集スキルを習得することができます。

Webデザインコースで実際に学べるスキルは、HTML5/CSS3、Javascript、Photoshop

skills

HTML5/CSS3のスキルを身につけると、簡単なWebサイトの制作ができるようになります。

Javascriptのスキルを身につけると動的なサイト(動きのあるサイト)の制作もできるようになるので仕事の幅が広がります。

これらのスキルがあると、Lancers(ランサーズ)やCrowdworks(クラウドワークス)のようなクラウドソーシングを利用して、場所にとらわれない働き方ができるようになります。

副業として稼ぐこともできますし、海外を旅しながらでもWi-Fiとパソコン1台あれば、リモートで日本の仕事をすることもできるようになります。

Photoshopのスキルが身につくと、Webサイトのデザインをかっこよくしたり、美しくしたりできるだけでなく、デジカメやスマホで撮影した写真を綺麗に加工することもできるようになります。

評判は?卒業生の声

ホームページには下記のような卒業生の声がありました。

  • 「授業自体は楽しく、変に強制されてる感覚もなく、完全に自分の理想とするサイトを作っていけるので、モチベーションを保つことができました。」
  • 「講義は少人数制なので、個別に講師に質問できたり、発展的な内容を教えていただけたので良かったです。」
  • 「遠隔でも講師の方に質問できる環境は整っていたので、家でも作業に取り組めました。」
  • 「講師の方々に卒業後も丁寧にサポートして頂けることは他のスクールにはない大きなメリットだと思います。」
  • 周りの生徒さんの集中して取り組む姿にも刺激され、良い意味でとても楽しい空間でした。」

ぼくは数カ月間、独学でプログラミングを学び何度も挫折を繰り返しました。オンラインで気軽に質問できるというのは学習していく上でありがたいサポートですね。

WebCampのブログでは、ユニークな卒業生が紹介されています。

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ダジャレをアートで表現するアーティスト。

この方は自分の活動をより多くの人に広めるためにWebサイトを作りたいと思い、Webデザインを学べるWebCampのデザインコースに1ヶ月参加したようです。そして現在は自身でサイトを運営されているようです。

料金は

1ヶ月の料金は下記の通り。

社会人:99,800円
学生 :59,800円

※学生証の提示で学生料金が適応

卒業後のサポートあり

  • 案件共有/実務体験
  • 就職、転職サポート
  • 定期的な勉強会、交流会

このような卒業後のサポートがあります。

「WALS」で学んだスキルや学歴、経歴などを記入して「履歴書」を作成することもできます。

「履歴書」を作成しておくと、企業からインターン採用や就職採用のオファーを受け取ることもできます。

このようなキャリアに繋がるサポートもしてくれるのは有難いですね。

短期集中型のスクールは「卒業後はサポートなし」「サポートは別料金」といったスクールもあるので、これは大変助かります。

WebCamp福岡校の場所

福岡校は博多駅すぐ近くのコワーキングスペースBASES(ベイシズ)内で講義が行われます。

博多駅筑紫口より徒歩3分大変アクセスの良い通いやすい場所にあります。

所在地:福岡県福岡市博多区博多駅東1-12-17 オフィスニューガイア博多駅前3F

福岡校以外には東京校、名古屋校があります。

福岡校は博多駅近くのコワーキングスペースBASES(ベイシズ)が2ヶ月無料で利用できる特典付き

2016年6月からスタートするWebCamp福岡校は、参加者特典としてコワーキングスペースの「BASES(ベイシズ)」2ヶ月分利用料の31,000円分が無料になるようです。

ボクは福岡に住んでいるとき、このBASES(ベイシズ)を何度か利用したことがあります。

bases

Wi-Fi、電源、仕事スペースなどの仕事環境は快適で、コーヒーなどのドリンク類が無料で飲むことができます。

プログラミング、起業、ビジネス、マーケティングなどの本が置いてあったり、起業家やフリーランスの方が交流できるイベントなども開催されていて、大変便利なコワーキングスペースでした。

この参加者特典はうれしいですね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

短期集中で対面講義とオンラインでWebデザイン、プログラミングが学べるWebCamp

少しでも興味がわいた方は、無料説明会が開催されているので参加してみて下さい。



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。