ボクが体験した引き寄せの法則、思考は現実化する

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どうも、海外放浪9ヶ月目にして、資本主義社会、物質世界から離れて、いまやスピリチュアルな思考となってしまった、タナカコーイチ(@tana51)です。笑

あなたは、これまで思考は現実化する、引き寄せの法則、潜在意識、という言葉を聞いたことがありますか?

人によっては怪しい、という目でみるかもしれませんが、それらに関する多くの書籍がベストセラーになっているのも事実です。

目に見える世界だけではなく、目に見えない力も活用できたら活用していきたいですね。

人は電波やWiFi、テレビのリモコンなど、目には見えないけど便利なものは既に使っています。

今回はボクがこれまでに体験した、思考は現実になったストーリーを2つしたいと思います。

あなたが目に見えない不思議な力に興味がでるきっかけとなると嬉しいです。

1度目の奇跡

実はこのような奇跡をボクは過去2回経験しています。

1回目は、前職の製薬会社のセールスで半期、年間ともに全国1位で、フランスとアメリカにインセンティブトリップ(会社のお金で無料旅行の招待)

入社1年目に、全国会議で全国トップの人が表彰される場面があったのですが、その写真が社内報に掲載されました。

その時までは、「引き寄せの法則」や「思考は現実化する」「紙に自分の夢を書くと、夢が叶う」という話があるということは知っていたのですが、「へー、そういう話があるんだぁ」「自分も使えたらいいなぁ」というくらいで、心から信じることはありませんでした。

しかし、この時、「自分もあの全国1位の座につきたい!」「そのために引き寄せの法則、思考は現実化する」を活用してみようと思い、「ザ・シークレット」のDVD(Youtubeでも20数分無料で視聴できます。)の中にでてくる、ビジョンボードを作ることにトライしてみたのです。

ビジョンボードは、自分が達成したい目標や夢を表した写真をコルクボードに貼って、毎日それが既に達成したと思いながら日々をすごすと、数年後にそれが本当に引き寄せられる、というもの。

そこで、ボクは社内報に貼ってある表彰されているシーンの写真の上から、自分の満面の笑顔の写真を貼り付けて、それを部屋、リビング、トイレに貼って、毎日「ボクは全国1位となり、表彰されることになりました。」と思い続けました。

まだ1ヶ月も経ってないときから、「全国1位になって表彰されるシーンを毎日思い描きながら、良いことにも悪いことにも感謝することにしました。」

どうやら、この引き寄せの法則を活用するには、どんなに悪いこと、嫌なことが起こったとしても感謝することが大切みたいなんです。

最初は難しかったけど、途中からは、嫌なことが起こったとしてもすべてに感謝することができるようになりました。

例えば、上司や同僚から嫌味を言われたら
「自分の悪いところを嫌われ役をかいながら、わざわざ言ってくれて、ありがたい」
「この人はこういう嫌味を人に言うことによってスッキリする人なんだ、じゃあ今ボクはそれを言わせてあげて良いことをしているなぁ」

雨が降っても、顧客から嫌なことを言われても、車がパンクしても感謝するようにしていました。

すると、奇跡が起こったんです。

上半期は27位だったのですが、そんなことは気にせず

「年間で全国1位になるのだから(思考としては既に全国1位になった)大丈夫。やるべきことだけをやっていこう」

と思いながら毎日表彰されるシーンを思い描いていると、なんと本当に年間で全国1位になったのです。

驚くことに最後の営業日である3週間は、ナゾの風邪が続いて、まともに営業活動できなくても、売上は伸びに伸び、結果その年の下半期の全国1位、そして通年でも全国1位となり、フランスとアメリカに無料招待されたのでありました。

2度目の奇跡

そして2度目の奇跡は、宮古島トライアスロン大会。

このレースはボクにとって初めてのロングの大会。

距離としては、スイム2km、バイク150km、ラン42.195km、というコース。

この日は天候が悪く雨で波も高く、スイムが中止に。

一番得意なスイムが中止となり、タイム制限も短くなり、一番苦手なランからスタートする、ラン→バイク→ラン、というデュアスロンに切り替わりました。

スイム2kmの代わりにラン8kmを走り、その後、宮古島を150kmロードバイクで走りきったのですが、バイクからランに切り替わるタイムリミット6分前にギリギリバイクをフィニッシュ。

そして、ゴールまでの制限時間まで4時間54分。

これまでのマラソンのベストタイムが5時間ちょっとだったので、ランのみ42kmで5時間以上かかるのに、ラン8km走って、バイク150km走ったあとのこの疲れた体で、最後の42kmをベストタイムだすのはどう考えても無理だろう、と思いました。

しかし、「無理だろう、無理かも」と思うと、それを引き寄せるのがこの世の法則。

なので、思考を切り替えて、タイムリミットぎりぎりでゴールすることができたシーンをずーーーっと思い描き続けながら走ってみました。

どんなに苦しくても足が痛くても、「無理かも」という思考は絶対しないようにして、(普通の頭で考えたら、無理だろうと思ってしまう)、ゴールシーンのみをイメージしながら走り続けました。

そして結果は、タイム制限10分前でゴールイン。

なんとランのみのベスト記録を更新することができたのです。

これもある意味奇跡だと思います。

さいごに

いかがでしたでしょうか?怪しかったですか?笑

自分も活用してみたいと思ったアナタは、ぜひ今後の人生でいろいろトライしてみて下さい。



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。