バリ島のデンパサール空港にて、ATM出金と現地のSIMカード、移動手段と価格をチェック

(スポンサードリンク)

どうも、タナカコーイチです。

バリ島のデンパサール空港に到着。5年ぶり4回目のバリ島です。

空港に到着してからすることはシンプルに下記の2点。

  1. ATMで現地通貨をひきだす
  2. 現地のSIMカードを購入する
  3. 宿泊ホテルまでの交通手段を確保する

バリ島、デンパサール空港内のATMについて

まずは空港内のATMで現地通貨を引き出します。今回持ってきたカードは下記の4点。

  • AMEXクレジットカード
  • 楽天VISAカード
  • 新生銀行
  • ソニーバンクウォレット

ATMで出金する際の手数料は、クレジットカードでキャッシングするのが一番安いと言われていますが、個人的にキャッシングしている状態が好きではないので、ボクの場合はできるだけ国際キャッシュカードの残高から引き出します。

今回はつい最近、新規で開設した、ソニーバンクウォレットをまず試してみました

このソニーバンクウォレット、実は11もの通貨に交換することができます。しかも見た目がかっこいい。世界中の紙幣のカラーを参考にこのデザインになったみたいです。

sonybankw

1年間海外を放浪するための便利なカードを長らく探していてやっと見つけたのがこのソニーバンクウォレット。利用したのは空港内のATM。

何度トライしても使えません。ソニーバンクウォレットは空港内のATMでは使えませんでした。

次に試したのは新生銀行

なぜか使えない。これまで訪れた海外で新生銀行のキャッシュカードが使えた確率はかなり高かったのですが、バリ島の空港内のATMでは使えませんでした。新生銀行のキャッシュカードが使えるマークはATMに表示されていたのですが、使えませんでした。

次にトライしたのは、楽天VISAカードのキャッシング。

これは難なく使えて現地紙幣がでてきました。

今回は、デビットカード、国際キャッシュカード、クレジットカードのキャッシングを利用しましたが、クレジットカードのキャッシングは問題なく利用することができました。

借りている状態というのはあまり好きではありませんが、日本円から現地の通貨に替えるより手数料が低いので利用していきたいところです。

ちなみにバリ島の通貨単位は大きいので計算が少し大変。現在のレート(2016年4月20日)は、

10,000ルピア=約85円。

なので計算方法としては、ルピアの0を2つとって、0.85倍すると計算がラクです。

ただ0.85倍を計算するのも大変なので、ざっくり0を2つとってそれより少し安いと計算する方がラクかもしれませんね。

バリ島、デンパサール空港内のSIMカード売り場にて

入国審査を終えて空港の外にでると、すぐにSIMカードの販売コーナーがあります。

一応値段を聞きますが、一般的に空港での価格が一番高いと言われるので、ここではボクは買いません。

8GBのプリペイドSIMカード350,000ルピア(約3,000円)

1週間でスマホのSIMカードに3,000円は高いですね。

店員さんは8GBをすすめてきましたが、1週間では絶対使い切れない容量。ボクはプーケットで海外のSIMカードを初めて利用したのですが、その時購入したのがたしか4GBか8GB。

1週間でGoogle Mapやテザリングを使用しまくっても1GBちょっとしか使いませんでした。なので、その経験上、1週間の滞在であれば2GBで十分。

とりあえず、ここでは買わずにクタ・レギャン地区にあるお店で買うこと。

クタ・レギャン行きのエアポートタクシーの値段は

まずバリ島のデンパサール空港からの移動手段はタクシーのみ。

なので正規料金で各エリアに行きたいところ。ちなみにエアポートタクシーの値段は以前に比べて上がっていました。

空港でランチを食べながらネットで調べてみると、相場は60,000ルピア(約510円)。実際のエアポートタクシーの受付の看板にも60,000ルピアと表示がされていたので、よしこの値段で行こうとカウンターに行きます。

そしてスタッフに乗車したい旨を伝えると、値段はなぜか250000ルピア(約2130円)。20分くらいの乗車時間でこの値段は高すぎです。「ボッタクリすぎだろー」と他のタクシーのおっちゃんに話しかけまくっても、250,000ルピアと200,000ルピアしか言いません。

「60,000ルピアと書いてるじゃないか!」と言うと、「これは古いときの表記でいまは値上がりしてんだ。」と意見を変えません。その後何人かに「タクシーでクタ・レギャン地区までいくら?」と聞きまくるも、みんな200,000ルピア以上。

諦めの悪いボクは引続きいろいろ話しかけていたところ、タクシー運転手の一人が「オレだったら100,000ルピアで行ってやるよ」と話しかけてきました。相場より少し高いけど、もう話しかけるのも面倒くさくなったので、この価格で妥協して決定。

だいたい後で値段を上げてくるのはわかっているので、タクシーに乗る時に100,000ルピア払って、「これでOKね?もうこれ以上は払わないよ」と念押ししました。

その後予想通り「凄い渋滞で混んでるよー。100,000ルピアじゃムリね、150,000ルピア必要ね」と言ってきましたが、「ノーノーノーモアマネー」「アイム プアー ステューデント NOマネーねー」とお得意の断り文句を言うと諦めてくれました。

日本人はだいたいお金持ちと思われるので、貧乏学生のフリをするのが一番。

アジアで価格交渉するときに、これかなり使えます。ぜひ使ってみて下さい。

さいごに

どこの国についても、まずは下記3点を素早く終わらせたいところですね。

  • ATMで現地紙幣をおろす
  • 現地のSIMカードを購入してスマホをどこでも使える状態に
  • 滞在ホテルに最安価格で行く

ちなみにバリ島の空港、数年前に新しくなったようです。5年前に訪れたときにはなかったこの像。

baliairport

バリ島の神様のうちのお一人みたいです。空港からでた瞬間なんだか楽しい気分にしてくれますね。

それでは、いざクタ・レギャンへ



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。