オーストリア・インスブルックを観光してみた。

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どうも、インスブルックでウロチョロしている、タナカコーイチ(@tana51)です。

今日はインスブルック2日目にして最終日。あすの朝一にはIRONMAN Austria(アイアンマンオーストリア)が開催されるクラーゲンフルトへ移動です。

そのため今日はインスブルックの街をふらふら歩いてみたので、街の様子を紹介したいと思います。

街はのどかな雰囲気で平日の昼間からビール飲んでいる人だらけ

innsbruck-townkai

ゆっくり歩いている人がほとんどです。

ドイツのフランクフルトは忙しそうな人が多かったですが、ひとつ国境をはさむと大きな違いです。

そして平日の昼間というのに、至るところで老若男女とわずビールを飲みながら会話を楽しんでいます。
仕事はしているのでしょうか(笑)。

ヨーロッパは昼間からアルコールを飲む人が多いと聞いていましたが、いざ目の当たりにすると日本との違いにびっくりします。

日本人は働きすぎですね。

ここでオーストリア人と日本人の生産性の違いが気になったので調べてみました。

日本の生産性の動向2015年版 公益財団法人日本生産性本部の資料によると、

2014年の日本の労働生産性(就業者1人当たり名目付加価値)は、72,994ドル(768万円)で国際的にみると、第21位

これに対してオーストリアの労働生産性は、95,919ドル(1,009万円)第9位

seisansei

日本の働き方は見直す時代がきているのかもしれませんね。

自転車専用レーンが街のいたるところにあり

bike

インスブルックの街には、至るところに自転車専用レーンがあります。

自転車に乗って移動している人もかなり多いです。

列車のすぐ横を自転車が通ったり、信号待ちで車の目の前で自転車が止まっている光景を普通に見ます。

ヨーロッパは自転車乗りに優しい国が多いと聞いていましたが、オーストリアもそのうちのひとつのようです。

bike2

川沿いの道もランニングとサイクリングコースにわかれている

walkroad

この道は川沿いにある道。

朝から晩までランナーとサイクリストが運動していました。

街中だけではなく、こういう裏の道にも自転車専用道路が設けられています。自転車のりにとっては嬉しい街インスブルックです。

インスブルックの街の写真あれこれ

train路上列車を利用すると、どこにでもいける

cafeカフェはおしゃれ

front宿泊したホテルの目の前の道路。中心地から10分も歩けばのどかな雰囲気。

foodオーストリア料理。めっちゃおいしかったけど名前わからない^^;

food2サラダもフレッシュでうまい♪

さいごに

いかがでしたでしょうか。

オーストリアの街インスブルック。山々に囲まれてホントにのどかな雰囲気の街です。

日本人は当然、アジア人もほとんどいない(なぜかインド人だけけっこういた)街で過ごすのもありですね。

冬はヨーロッパ中からスキーを楽しみに訪れるらしく、大きなスキーの大会も2回ほど開催されたようです。ウィンタースポーツに興味のある人は冬に訪れてみてもいいかもしれませんね。

興味がわいた方はぜひ訪れてみて下さい。

本日の宿泊はこちら

ホテル ゴールデン クローネ インスブルック (Hotel Goldene Krone Innsbruck)

なかなかおしゃれな造りで、朝食付きで約80ユーロ。

インスブルック駅まで徒歩5分くらいなので利便性もグッド。スタッフのオーストリア人の女性はとても親切だったので、駅近で街の中心地に滞在したい人にはオススメです。



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。