写真家/フォトグラファーとして、旅先の写真を販売できるサイト7選

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どうも、モロッコ放浪中のタナカコーイチ(@tana51)です。

旅にマッチしそうな仕事っていろいろありそうですが、旅先で気づけばやってしまうことってありますよね?

そうです、写真です。
その写真を販売して旅資金を稼ぐことができたらいいですよね。

ほとんどの人がカメラ付きのスマホデジカメを所持していることでしょう。

  • 素敵な景色があればパシャっ
  • おもしろい光景が目の前に現れたらパシャっ
  • 旅の思い出に自撮りでパシャっ

と多くの人が海外にいくと写真を撮ると思いますが、アナタもそのうちの一人ではないでしょうか。

そこで、

「旅しながら稼ぐ方法を研究する」第四弾はこちら。

写真家 / フォトグラファーとして旅先で撮った写真を販売しながら旅を続ける

今回は、旅先の写真を販売できるサイトを紹介したいと思います。

PIXTA/ピクスタ 画像・動画の素材サイト

pixta

写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

写真素材やイラスト素材・動画素材を購入するだけでなく、販売もすることができるサイトです。

販売するためには、まずは写真を10枚登録して、PIXTAのクリエイターになるための審査に通らないといけません

ちなみに、スマホで撮った写真は販売できません

なので、一眼レフミラーレスカメラ、コンパクトデジカメなどで普段から写真を撮影している人は問題ないでしょうが、スマホしか持ってない人は、PIXTAで写真を販売することを考えると、この機会に買ってもいいかもしれませんね。

ボクは長年iphoneでしか撮影していなかったので、審査に提出する写真を探すのにとても苦労した記憶があります。

ボクが登録したのは、3年くらい前。

「おー!写真って素人でも販売できるんだ!これは凄い!やってみよう!」

と思ったのを今でも覚えています。

しかし、その時はものすごい古いニコンのコンパクトデジタルカメラをひとつ所持していただけ。

しかも旅先ではニコンのコンデジは、ほとんど使わずiphoneで撮影していました。

なので、審査に提出する写真を探すのがもう大変でした。

なんとか10枚選んで提出して審査を通ったのですが、その後売れたのは1枚だけ。笑

一眼レフやミラーレスなどの高性能なカメラがやはり必要ですね。

写真の登録方法や販売方法などに関しては、写真販売完全ガイドで詳しく説明されています。

このページを見ることによって、PIXTAの会員登録からデータのアップロード、素材販売から売り上げ金額の受け取りまでの方法がすべて分かります。

また、PIXTA Channelではクリエイター向けの情報をバンバン発信しているので、「どんな写真を撮ればいいのか」「写真のクオリティを上げるにはどうすればいいのか」などのヒントが満載ですので、これまで販売したことがない人はこちらで勉強するとよいでしょう。

ちなみにボクが何か新しいことを学ぶときは、Schoo(スクー)というオンライン動画学習サービス利用するのですが、Schooにも写真販売に関する授業がたくさんあります。

Pixtaの社員が講師の授業もあるので、かなり参考になります。

「趣味で終わらせない!」売れる写真を撮る方法

写真のスキルが上がっていくと、旅先で撮っていく写真も楽しくなりそうですね。

それでは、他の写真販売ができるサイトをご紹介したいと思います。

ボクはPIXTAしか利用したことがないので、使いやすそうなところがあれば今後利用してみたいと思います。

アフロッチ

afrocchi

http://aflochi.com/

スマホで撮った写真も販売できるようです!

これは嬉しい。利用者がどれくらいいるのかは気になるところ。

このサービスは利用してみて、ぜひレビューしたいと思います。

Paylessimages

paylessimage

http://www.paylessimages.jp/photomember.php

クオリティチェックの審査に通ると、写真を販売することができるようになります。

 

fotolia by Adobe

fotolia

https://jp.fotolia.com/

IllustratorPhotoshopで有名なAdobe社の写真ストックサービス。

Fotoliaは世界最大級のストックフォトサイトで、6100万点を超える写真、ベクター、イラスト、動画へのクイックアクセスを提供、あなたにとって必要な素材が必ず見つかります。Fotoliaから低価格のロイヤリティフリー画像、グラフィックや動画を使ってウェブサイト、ブローシャー、レポート、スライドショーなどを向上させた、世界中の600万人以上の利用者に参加しましょう。

と記載されています。

600万人以上の利用者ってすごいですね。

6100万点以上の画像も販売中とのこと。

Fotoliaは写真の素材を見てもらうとすぐに分かりますが、クオリティはかなりハイレベルです。

レベルが高すぎて、販売するのに躊躇しますが、その分レベルの高い写真を撮るためのスキルを身につけようという気持ちにさせてくれるので、その点でいいかもしれませんね。

販売登録ページからスタートすることができます。

自分の写真の素材のレベルアップのためにも、いろいろ見ておきたいサイトです。

photolibrary 写真素材フォトライブラリー

photolibrary

https://www.photolibrary.jp/

 

PhotoReco フォトレコ

photoreco

http://www.photoreco.com/partner/

 

さいごに

ここまで7つのサイトを紹介しましたが、すべて登録して販売してもうまくいかないでしょう。

写真を販売するということは、写真を購入する人がいることを忘れてはいけません。

なので、写真を購入する人が多いプラットフォームで販売するのがベストでしょう。

アクセス数が多いのは、やはり大手のPIXTA/ピクスタ。

写真・イラスト・動画素材販売サイト【PIXTA(ピクスタ)】

なので、まずはPIXTAで販売してみて、慣れてきたら他のサービスも利用してみると良いでしょう。

また、各サイトでは無料素材をゲットできたりもするので、必要な人はチェックしてみてください。

まだ投稿している人が少なそうなのが、ドローンを使った空撮写真。

有名な観光スポットの写真は既に多く販売されているので、他の人が撮っていない写真を販売したは空撮の写真もありなのではないでしょうか。

ボクも空撮写真の販売にチャレンジしたいと思います。

ではまた!

mydrone



ABOUTこの記事をかいた人

1年間の海外放浪生活(最後の3ヶ月で世界一周)を終え、現在は日本で映像制作とカメラの仕事を主に活動中。2018年7月に参加予定のTBEXジンバブエを機に南半球を長期で放浪する予定。放浪欲は誰にも止められない。 趣味は、海外でドローン飛ばす&海外のトライアスロン大会&海外放浪生活、と海外なしでは生きていけないバリバリの日本人。